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遠隔現場確認

本社が東京、現場が長野といったケースでは、週次報告の写真だけでは「本当にこの位置か」の確認に時間がかかります。最新の3Dスキャンを共有すれば、発注者も自分の画面で現場を歩き、疑問点を次回打合せで具体的に聞けます。

本社が東京、現場が長野といったケースでは、週次報告の写真だけでは「本当にこの位置か」の確認に時間がかかります。最新の3Dスキャンを共有すれば、発注者も自分の画面で現場を歩き、疑問点を次回打合せで具体的に聞けます。

対象

  • 遠隔地発注者のある公共工事
  • 複数県にまたがるフランチャイズ店舗建築
  • 海外本社が日本現場を監修する案件

よくある問題

  • 報告写真の撮影位置が毎回違い比較できない
  • 出張コストと移動時間がプロジェクトを圧迫
  • チャットでの説明が長文化し、判断が遅れる

3DVRでできること

  • 最新スキャンURLを定例報告に添付
  • 問題箇所にタグとスクリーンショット位置を指定
  • 前回データとの比較で変更点を説明

実際の利用場面

  • 県外発注のホテル新築で、月次3D報告に切り替え
  • 店舗FC展開で、内装仕上げ前の確認を本社が遠隔実施
  • 公共案件で、議会説明用に現場3Dを資料化

導入前に確認すること

  • 報告サイクルと共有相手
  • 撮影禁止区域
  • 前回データとの比較が必要か

撮影の流れ(補足)

通信環境が不安定な現場でも、撮影後にクラウド公開すれば閲覧側は通常回線で確認できます。

費用の目安が変わる要素

  • 更新頻度
  • 現場の遠隔性と移動コスト
  • 報告書テンプレート作成

よくある質問

Q01. スマホでも現場確認できますか?

はい。Matterportはスマホブラウザでもウォークスルー可能です。

Q02. リアルタイムではないのは問題ない?

定期更新型の報告に向いています。当日の急ぎは写真・動画と併用します。

Q03. セキュリティは大丈夫ですか?

限定公開URLやパスワード設定で関係者のみに共有できます。

Q04. 誰が撮影するのですか?

当社出張撮影または現場側への撮影手順共有後の自社更新、いずれも相談可能です。

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工場案内、宿泊施設の客室確認、建設現場の記録、不動産内覧、採用向け職場見学、公共施設案内など、

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長野県を中心に、県外の出張撮影もご相談ください。

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