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公共施設バーチャルツアー

公共施設は初来訪者にとって、受付の場所、必要書類を取る窓口、待合スペースの有無が分かりにくいことがあります。3D案内を行政サイトに載せれば、来館前に動線を確認してもらえ、窓口での問い合わせ負荷も下がります。

公共施設は初来訪者にとって、受付の場所、必要書類を取る窓口、待合スペースの有無が分かりにくいことがあります。3D案内を行政サイトに載せれば、来館前に動線を確認してもらえ、窓口での問い合わせ負荷も下がります。

対象

  • 市町村のデジタル担当
  • 文化施設・公民館の管理者
  • 複合施設の運営委託先

よくある問題

  • 案内パンフだけでは建物内の位置関係が不明
  • 高齢者や子連れ家族が迷子問い合わせをする
  • 夜間・休館日の問い合わせに答えられない

3DVRでできること

  • 受付から各窓口、会議室まで案内
  • 混雑時間帯・予約要否をタグで明示
  • 避難経路・バリアフリー動線を補足

実際の利用場面

  • 総合庁舎の本庁舎移転後に3D案内を公開
  • 市民体育館の更衣室とコート動線を案内
  • 図書館の児童コーナーと自習室を区分説明

導入前に確認すること

  • 公開範囲(行政確認)
  • 撮影時の職員・利用者への告知
  • 更新担当と周期

撮影の流れ(補足)

行政施設は公開承認フローを事前に確認します。職員のデスク上書類は写り込みに注意します。

費用の目安が変わる要素

  • 施設規模
  • 窓口・室数
  • 更新頻度

よくある質問

Q01. セキュリティ区域は除外できますか?

一般公開エリアのみ撮影するのが基本です。

Q02. WCAG等のアクセシビリティ要件は?

3DVRは補助資料です。テキスト案内との併用を推奨します。

Q03. 住民向け説明会資料に使えますか?

施設改修・移転説明の資料として活用例があります。

Q04. 複数施設を一覧化できますか?

施設別URLを行政ポータルからリンクする構成が一般的です。

Q05. 夜間公開のURL管理は?

公開設定はMatterport側で管理。行政の情報セキュリティ方針に合わせます。

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工場案内、宿泊施設の客室確認、建設現場の記録、不動産内覧、採用向け職場見学、公共施設案内など、

「現地へ行かなくても伝えたい」用途に合わせて撮影範囲をご提案します。
長野県を中心に、県外の出張撮影もご相談ください。

撮影面積、フロア数、公開方法が分かる範囲でお送りいただくと、見積もりがスムーズです